どこから間違ってるのか
近くに猫島として有名な島があると知って行ってみた。
島の猫スポットを訪れるとエサを持ってないのに擦り寄ってきたり膝に乗ってきたりと人間に慣れててビックリ。
猫を眺めながら愛のマントラを唱えてたら周りに集まっきて目を閉じて瞑想ポーズを取る猫もいて面白かった。
気になったのは目ヤニのついてる個体が多かったこと。
この日は黄砂予報&朝からケムトレイル跡がいっぱいで黄砂かケム物質かわからんかったが空気は悪かった。
自分も鼻水が大量に出てた。
全部で8匹くらい見た。
全部桜耳だった。
桜耳はボランティアで不妊・去勢手術をされた野良猫の印。
野良猫を捕まえて生殖能力をなくして耳をカットするのは猫の幸せなのかどうかは謎。
無人島で人間と関わりなく生きてる野良猫に対して行ったら虐待だと思う。
有人島だったら人間様に迷惑をかけるものは存在が許されなので、人間の価値観で考え出された善意になるんだろう。
人間と猫の幸せな共生と言いながら人間様の生活を快適にするための処置に見える。
人間がスマートシティに閉じ込められて完全管理される世界になったらマイクロチップ済みの完全管理可能なペットのみ生存可能になるんだろうな。
今は人間と動物の関わりがおかしい。
野生の動物と触れ合うルールはこちらから接近しない。餌をやらないという事。
人間が長い間飼い慣らしてきたペットや家畜という存在は野生動物とは違いそう。
野良猫に餌だけやって野生で生きる能力を奪って過酷な状況に放り出すのはどうなのか。
屋外には農薬・除草剤・生活排水・ケムトレイル・5G電磁波など人間活動による汚染がいっぱい。
屋内も洗剤・柔軟剤・香料・ハウスダスト・Wifi・mRNAワクチンシェディングなど人間活動による汚染がいっぱい。
人間が製造するペットフードは人間様の経済利益が最大限に考えられてるので猫の健康にはどうなんだろ。
地球に負担をかけないのが最大の動物愛護であると思う。
最近の記事で現在の系統に結びつく猫は、「古代には、生け贄として神々に捧げられていた」とあった。
動物を生贄に捧げるというのもおかしい。
生贄を求める神は神を名乗る悪魔だろ!とのツッコミから必要。
キリスト教ではパンがキリストの肉、ワインがキリストの血となっててカニバリズムみたいで気持ち悪いと思ってた。
悪魔崇拝の悪魔犯罪部分を取り除いて悪魔崇拝でない宗教が取り込んでいった歴史はシャンティ・フーラの宗教学講座で学んだ。
旧約聖書の講座は悪魔崇拝との戦いの歴史がわかって面白い。
昔の日本にも鹿の頭を生贄に捧げる儀式がはいってきたけど、日本の感性にあわなかったから別の形になったという。
虫の声を心地よい楽音として感じるのは日本人を含めた少数の民族だけという。
日本人が虫の声を雑音として捉えるようになったら世界は滅ぶというが…。
今の状況はどうなんだろ?
