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間違った前提からの悲劇

シャンティ・フーラの時事ブログで今の子育て環境を教えてくれるかんなままさんの記事が面白い。
ままぴよ日記 84「性教育、どうやって伝えればいいの?」が興味深い。

<--記事より引用
女子は恋愛ものアニメで学びます。初めはレイプ同然でも、それが恋愛に変わるというストーリーが描かれているので「誘われたら断ってはいけない」「受けるのが愛情表現」と勘違いをしてしまいます。今の子ども達が最初に触れる性の情報は悲惨で深刻です。恋愛も歪んでいきます。
(中略)
ある高校生の男子生徒の話です。好きな人ができて、デートを申し込みました。ネットで女性が喜ぶ方法を研究して、初日に全てやってみたそうです。いきなり抱いてキスをして、ベッドに押し倒して強姦です。嫌と叫ぶ声を聞きながら「これは喜んでいる証拠」と思ったとの事。結果、訴えられたそうです。
引用終わり-->

現代は欲望を刺激するだけの情報が溢れてて性とは何かという本質を知る機会がない。
私はいい大人になった2011年にシャンティ・フーラに出会って夫婦や子育ての講義から性の本質を知った。
驚きと共にそれまで抱いてた疑問が氷解していった。

成人した頃は同人誌でマンガを描くのが好きなオタクだった。
「シスター・プリンセス」とかが流行ってた今世紀の始まり頃のこと。
「シスター・プリンセス」は1人のお兄ちゃんと12人の妹というぶっ飛んだ設定のコンテンツ。
アニメ版は高校受験に失敗した少年が妹がいると知らされて、突然12人の妹たちとの生活が始まるシュールな作品だった。
妹はみんなお兄ちゃん大好き。
ほのぼのした家族愛の作品なんだなあ。
妹から純粋に愛されたいというのは男性の願望なのかなあ。と清らかに楽しんでいた。
悪魔崇拝や小児性愛犯罪を知った現在だと近親相姦や小児性愛にいざなう危険を感じる。
昔はアニメオタクはロリコンで気持ち悪いとバッシングされてたが、ある意味正しい面もあったと思う。
性欲は人間的に健全な方向から外れると大変。
フリーセックスや乱交を推進するのはロリコンとは別の方向に間違っている。

同人誌の世界は18才未満お断りのエロ本が多かった。
エロ本くらい平気なのが成人の証!とか謎の価値観で頑張ってた。
読みたいと思わなくてもコミケカタログなどでどんなエロ本があるのか目に入ってた。
低年齢向けアニメのキャラクターがレイプされる同人誌の存在を知ったときはショックだった。
子供向けアニメを大人が見て性欲を満たすために利用するとか何?と人間心理的な興味も出てきた。

男性を対象にしたいわゆるエロ本的な同人誌は射精の満足を得るというわかりやすさがあった。
性的に陵辱されるキャラクターは詳細に描かれても犯してる男キャラの顔は描かれて無かったり。
スクール水着、猫耳、巫女とかキャラクターの属性が重要だったり、興奮するポイントが面白かった。

女性を対象にしたエロ本は男同士の恋愛をネタにしたものが多かった。
少年漫画でバトルしてる男キャラが何故か恋愛関係になってて肛門性交してたり。
男役と女役のキャラが逆の同人誌に対しては激しい憎悪があって宗教戦争のような様相を呈したり。
女の恋愛欲や性欲は複雑であると感じた。

男と女の同人誌の違いを知るにはシャンティ・フーラの映像配信の夫婦講座で男女の性欲の違いを理解することをおすすめしたい。
今の同人誌の世界がどうなってるのかは知らないけど、講座で語られてるのは人間の本質。

変態はその間違った性癖から、性欲が満たされることがないのです。具体的に言いましょう。男性の場合、レイプシーンを見て興奮するようなら、その人は変態の芽を持っています。とのコメント記事が面白い。
変態的な性欲は満たされることが無いからおかしくなっていくだけ。

雑記   2025/05/06   auwa
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