草を食べて育った牛の乳から作られたグラスフェッドバターという商品を知ったときに疑問が湧いた。
牛は草食動物だから草を食べてて当たり前じゃないの?
現在の畜産では太らせるために牛にトウモロコシ等の穀物を食べさせてるという。
穀物を食べて育った牛の肉は霜降りになって日本人好みの味になるとか。
太って霜降り肉になった牛は糖尿病になるとか。
不自然な生活で病気になった牛を食べた人間も糖尿病や肥満になるのは当然のカルマのような。
ゲノム編集魚の中にはレプチン受容体遺伝子が破壊されたモノがいる。
レプチンは満腹中枢に作用して食欲を抑えるホルモン。
この受容体遺伝子が破壊されると満腹を感じなくなるのでいつまでも食べ続けて効率よく太るという。
レプチン受容体遺伝子破壊魚を食べた人間も満腹中枢が破壊されて不健康に太り続けるカルマが返ってきそうだ。
ヨーネ病という家畜の感染症がある。
日本にはヨーネ菌に感染していない清浄化農場が多いが海外の農場の感染状況は酷いとのこと。
輸入される乳製品のほとんどはヨーネ菌汚染されてるという。
赤ちゃん用の粉ミルクの原料は輸入牛乳なので乳幼児のクローン病が増加している。
農水省と厚労省は自分たちの天下り先である製薬会社の利益のためにわざとヨーネ病を撲滅しないらしい。
ヨーネ菌に感染した牛は慢性的な下痢症状を起こすほか、乳牛では乳量が低下し、痩せ細って最終的には衰弱死するとのこと。
記事では子供たちを守るためにヨーネ菌汚染のない粉ミルクの開発を!と訴えている。
牛を病にかかる環境で飼育するなよ!とのツッコミは無いの?
人間様の食べ物はもっと安全であるべき!という主張は多いけど、牛の権利を守れよ!との主張は少ない気がする。
小麦と牛乳は健康によろしくないと語られるようになっている。
日本では小麦と牛乳が日常食になったのは戦後のことだから日本人には合ってないのかも。
伝統的に小麦と牛乳を食べてきた地域でも健康被害が増えてるのは何故だ。
小麦や牛乳の生産方法に問題があるのでは?
製粉会社に勤務している人間は小麦を食べないという。
生産方法を知ったら食べられなくなる食品は多いと聞く。
輸入バナナに使われている超強力な防カビ剤、大変危険な農薬を散布して害虫を死滅させる燻蒸処理をされている安い輸入バナナ、不透明かつ不公平な労働条件のため十分に受益できていないバナナ農家の劣悪な環境、少しでも安いバナナを購入しようと悪に加担し、その安いバナナを食べて体を壊し、医療・製薬業界を潤わせている私たちという記事。
今の世界の歪みがわかりやすく語られてる。
今の世界で一番偉いのはカネだから経済効率や売上を求めるのは当然かもしれない。
行き着く先は人類滅亡だと思う。
すべての人間にきちんとカルマが返りますように。
