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何でも管理したがる社会の欲望

フッ素は虫歯予防に有効と言われてる。
虫歯を予防するかもしれんけど、脳にダメージを与えてIQが下がるやん!ということは陰謀論と言われてたらしい。
政府がお墨付きを与えた物質が健康に悪いわけないやん!というのが陰謀論を好まない人間の感覚みたい。
ワクチンを『会社から「打て」と言われたら、黙って打つ。それが大人なんだよ』という現象は数年前に多く見た。
陰謀論界隈では、「大人」ではなく「羊」と呼びます。との記事がこちら。
幼子は親をはじめとする大人を絶対的な存在として崇拝に近い感情を抱いてるよなあ…。

保健福祉省(HHS)のロバート・F・ケネディ・ジュニア長官が毒物が食品に多用されているのは、政府が補助金を出しているからだと言っています。という記事がこちら。
ケネディ長官もトランプ大統領もディープステートの一部だが、敵対してるディープステートの悪事を暴いてることは評価できる。
何が悪なのか識別して誰かを盲信しない自立性が必要。

政府がわざわざカネを出して食品や日用品に毒を盛るのは一般人のIQを低くして支配しやすくする狙いもあるという。
コロナ以降は人類削減計画や完全監視社会は陰謀論でなく真実だったと判明した…と思うんだけど…。
自分で考えるのは面倒だから管理されて支配されたい!という人間もいるらしい。

政府やディープステートという支配層が一般人を管理して支配するという構造は一般人同士や人間と他種族の間でもよく見られる。
親は子を所有物として扱ってるし、農産物や家畜は人間が定めた規格に合うように作られるし、雑草や害虫は駆除するのが正義という価値観もある。
自分の都合が良いように相手を操作したがるのは野心。
野心と対立する概念が愛だという。

田舎暮らしをしてるので農薬たっぷりの畑や農産物を荒らす害獣は身近に見てる。
人間様に都合の良い世界を望む欲望が地球を壊すのか、となんとなく理解した。
自分も動植物を食べて草や虫を殺しながら生きている。
草や虫に対しては私の生活の邪魔になるものは排除させて頂く!と思ってる。
殺したカルマは自分で引き受ける。
草や虫に限らず全てに対してそう思ってるけど、人間を排除したら大問題になるのは何なんだろう。
農産物を荒らす害獣の殺処分を見てるから大型哺乳類の殺処分は大変であるとわかる。
人間様の命だけが特別に大事であるという感覚はよくわからない。
「人」の命が何よりも大切と言うのは、人間の最大のエゴではないでしょうか。“それぞれの生き物に、大切な「命」がある”というのが本当なように思います。この言葉には二つの意味があります。それゆえ、小さな命を大切にしたいのです。というこちらのコメントは感動した。

基本的に人間が嫌いで結婚や子作りなんか望んだことがなく友人もいないので現在の子供を取り巻く環境は知らない。
シャンティ・フーラのかんなままさんの連載記事にて子供を取り巻く環境についての情報を得てるが…酷い。
今の子育てとは社会や大人の都合の良い人材を作ることが目的になってるんですね。
農産物や家畜の管理支配と同じやんけ。

水には幼いものと成熟したものがあり、幼い水は奪い取り、成熟した水は与える、という性質らしい。
人間にも大いに当てはまる性質のような気がする。
庶民から奪えるだけ奪い、どんなに奪っても満ち足りることのない為政者たちは、本当に未熟な人間なのだと思います。彼らが人間として大人になり切れない理由は、幼少期の過ごし方にあると思います。幼い頃から両親の愛を全く感じられない環境で育ったのだと思います。というこちらの記事が興味深い。

世界を良くする最短の道は子供に愛情を与えて育てること、らしい。
子供に愛情を与えようと思っても、自分が愛情や幸福に満たされてなかったら無理。
まずは自分を癒やして自分の心を解放するところから、となるみたい。
支配層や支配欲に固まってる人に必要なのは支配力でなく癒やしと治療。
人間の歴史に愛が無く奪い続けた結果が今のメチャクチャさだと思うと面白い。
このカルマはどんな形に結実するんだろ?

陰謀   2025/04/29   auwa
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