最新の記事

2025.05.10

わかりやすい解説ができる人は真の理解がある

アイキャッチ画像

人生最大の幸福はシャンティ・フーラを知ったことだと思う。
2011年の311から熱心に情報を見るようになった。
サイト自体を知ったのは311の少し前のことだった。
人生最大の苦難のような状況に陥ってて救いを求めてネット検索して偶然たどり着いた。

竹下先生の講義を聞いて子供の頃からモヤモヤ感じてたこの世の構造が理解できた。
主に宗教関係で子供心に感じてた疑問へのストレートな解答があった。
聖書の話は何故に気持ち悪いのか。
仏教の説教は何であんなに苦悩に満ちて暗いのか。
出家して独身がいいと言うけど、繁殖しなくて人類滅亡するのが宗教の望みなのか。
歴史に残る豪華絢爛な建築物は宗教施設なのは何故。
とか普通の感覚で疑問に思うと信仰が無いとか意味不明なお叱りを受ける変な世界だ。

霊感や神秘体験は全く無い。
特定の宗教の信仰も無いので神に対する幻想は持ってなかった。
シャンティ・フーラの講義を聞くと神も人間も愚かさが変わらないとわかって面白い。
あの有名な神がそんな輩だったんかい!と何度ツッコんだことか。
地球人の性がメチャクチャなのは地球を支配する存在のトラウマからかよ!とか。
有名な神は何人もお后様がいる上に若い妾も娶ってる。
妾候補が息子に寝取られたことが地球の混乱の大元とかギャグ漫画かよ!
地球を破壊したがってた星神のつまらない野心とか4コマ漫画みたい。

2007年から天界の改革が始まって神の世界も地球もどんどん変わってきてる。
2016年頃は日本の政治によくツッコミを入れてた。
モリカケ問題とか忘れてないよ!
今は何からツッコミをいれて良いのかわからないくらい悪が露呈してきてると思う。
悪は上から順番に裁かれて消えてるそうなので頭の悪い下っ端の活躍が目立ってるっぽい。
バイデン政権は左側に狂ってて、トランプ政権は右側に狂ってるとか。
今につながる悪の近代史がわかるアメリカ政権の変遷シリーズが面白い。

若い頃は文化人類学の本をよく読んでた。
すべてに魂が宿ると考える原始アニミズムが好きだ。
人間が森の神を殺すことによって文明が始まったとする西洋的な考えはどうかと思う。
自然農法家の今橋伸也氏の言葉は原始的かつ未来の調和のとれた世界だ。
未来の地球は素晴らしい世界になる以外の選択はない。
そこにどれだけ人間が残ってるのか知らんけど。

神も人間も何故野心に取り憑かれておかしくなるのか、竹下先生の話を聞いてわかった。
無料公開されてる子育て講演録で大事なことはすべて語られてるというのがスゴイ。

無料公開されてるガヤトリーマントラの祈り方愛のマントラ、感謝のマントラにはものすごく助けられてる。
今でも呪いとか霊的な攻撃はあるみたいなので、困ってる人にはぜひ除霊と浄化の祈りを勧めたい。
全人類が除霊と浄化の祈りを唱えたら呪いのカルマが一気に返って面白くなりそう。


2025.05.09

調味料(アミノ酸等)は興奮毒

アイキャッチ画像

グルタミン酸ナトリウム=味の素は「調味料(アミノ酸)」「うまみ調味料」という名前で加工食品に入ってる。
販売されてる加工食品で調味料(アミノ酸等)が入ってないものを探すのは難しい。
「グルタミン酸は、中枢神経系において主要な興奮性神経伝達物質であり」興奮性というわかりやすい記事がこちら

栄養療法を実践されてるナカムラクリニック院長ブログ「グルタミン酸と自閉症」シリーズが詳しくツッコんでて面白い。
自閉症・アルツハイマー病・統合失調症・うつ病は発症年齢の違いだけで似たような症状であるというのは衝撃。
自閉症の原因はワクチン・農薬、アルツハイマーの原因はアルミニウム・排気ガス、統合失調症の原因は糖質、うつ病の原因は精神科で処方される薬とか色んな説がある。
今の社会は毒物が多すぎて何か一つだけが原因であると断定できないと思う。
汚染された食べ物、水、空気の相乗効果は100倍以上という記事がこちら
なるべく毒物を避けるのが賢明。

人間の愚行で人間だけが被害を受けるのなら良いけど、他の生物種に迷惑をかけるのはアカン。
ペットフードにも調味料(アミノ酸等)が入ってると知ってビックリ。
粗悪な食品で病院と製薬会社を儲けさせるビジネスモデルはペットも人間も同じなんですね。
ワクチンや薬も製造してる食品会社もありますしね。
病人が増えるほど儲けが増えるのはビジネスモデルとしては優秀であるが倫理的にはどうなのか。

害獣として全国各地で殺処分されてるイノシシ。
一頭のイノシシに数年間密着して詳しい生態を観察した本があった。
その中でパン屋の売れ残りをイノシシに食べさせるシーンがあった。
甘いパンを食べたイノシシの笑顔という写真付き。
小麦は依存性が強くて白砂糖より糖尿病危険度が高いし、ロックフェラー財団などによる品種改変で昔の小麦とは性質が変わってるし、製粉される時に使われる薬品で毒物と化してる
パンを食べてイノシシが笑顔を作ったのは脳をオカシクさせる何かの成分でラリっただけなんじゃ?と感じた。
人間様はコロナワクチンを7回打ってもピンピンしてるくらい頑丈だけど、自然と共に生きてる繊細な動物に人間の食べ物という毒を盛るのはアカン。
普通に売ってるから安全な食品、という理屈は通用しない。


2025.05.08

どこから間違ってるのか

アイキャッチ画像

近くに猫島として有名な島があると知って行ってみた。
島の猫スポットを訪れるとエサを持ってないのに擦り寄ってきたり膝に乗ってきたりと人間に慣れててビックリ。
猫を眺めながら愛のマントラを唱えてたら周りに集まっきて目を閉じて瞑想ポーズを取る猫もいて面白かった。

気になったのは目ヤニのついてる個体が多かったこと。
この日は黄砂予報&朝からケムトレイル跡がいっぱいで黄砂かケム物質かわからんかったが空気は悪かった。
自分も鼻水が大量に出てた。

全部で8匹くらい見た。
全部桜耳だった。
桜耳はボランティアで不妊・去勢手術をされた野良猫の印。

野良猫を捕まえて生殖能力をなくして耳をカットするのは猫の幸せなのかどうかは謎。
無人島で人間と関わりなく生きてる野良猫に対して行ったら虐待だと思う。
有人島だったら人間様に迷惑をかけるものは存在が許されなので、人間の価値観で考え出された善意になるんだろう。
人間と猫の幸せな共生と言いながら人間様の生活を快適にするための処置に見える。
人間がスマートシティに閉じ込められて完全管理される世界になったらマイクロチップ済みの完全管理可能なペットのみ生存可能になるんだろうな。

今は人間と動物の関わりがおかしい。
野生の動物と触れ合うルールはこちらから接近しない。餌をやらないという事。
人間が長い間飼い慣らしてきたペットや家畜という存在は野生動物とは違いそう。
野良猫に餌だけやって野生で生きる能力を奪って過酷な状況に放り出すのはどうなのか。
屋外には農薬・除草剤・生活排水・ケムトレイル・5G電磁波など人間活動による汚染がいっぱい。
屋内も洗剤・柔軟剤・香料・ハウスダスト・Wifi・mRNAワクチンシェディングなど人間活動による汚染がいっぱい。
人間が製造するペットフードは人間様の経済利益が最大限に考えられてるので猫の健康にはどうなんだろ。
地球に負担をかけないのが最大の動物愛護であると思う。

最近の記事で現在の系統に結びつく猫は、「古代には、生け贄として神々に捧げられていた」とあった。
動物を生贄に捧げるというのもおかしい。
生贄を求める神は神を名乗る悪魔だろ!とのツッコミから必要。
キリスト教ではパンがキリストの肉、ワインがキリストの血となっててカニバリズムみたいで気持ち悪いと思ってた。
悪魔崇拝の悪魔犯罪部分を取り除いて悪魔崇拝でない宗教が取り込んでいった歴史はシャンティ・フーラの宗教学講座で学んだ。
旧約聖書の講座は悪魔崇拝との戦いの歴史がわかって面白い。

昔の日本にも鹿の頭を生贄に捧げる儀式がはいってきたけど、日本の感性にあわなかったから別の形になったという。
虫の声を心地よい楽音として感じるのは日本人を含めた少数の民族だけという。
日本人が虫の声を雑音として捉えるようになったら世界は滅ぶというが…。
今の状況はどうなんだろ?


2025.05.06

間違った前提からの悲劇

アイキャッチ画像

シャンティ・フーラの時事ブログで今の子育て環境を教えてくれるかんなままさんの記事が面白い。
ままぴよ日記 84「性教育、どうやって伝えればいいの?」が興味深い。

<--記事より引用
女子は恋愛ものアニメで学びます。初めはレイプ同然でも、それが恋愛に変わるというストーリーが描かれているので「誘われたら断ってはいけない」「受けるのが愛情表現」と勘違いをしてしまいます。今の子ども達が最初に触れる性の情報は悲惨で深刻です。恋愛も歪んでいきます。
(中略)
ある高校生の男子生徒の話です。好きな人ができて、デートを申し込みました。ネットで女性が喜ぶ方法を研究して、初日に全てやってみたそうです。いきなり抱いてキスをして、ベッドに押し倒して強姦です。嫌と叫ぶ声を聞きながら「これは喜んでいる証拠」と思ったとの事。結果、訴えられたそうです。
引用終わり-->

現代は欲望を刺激するだけの情報が溢れてて性とは何かという本質を知る機会がない。
私はいい大人になった2011年にシャンティ・フーラに出会って夫婦や子育ての講義から性の本質を知った。
驚きと共にそれまで抱いてた疑問が氷解していった。

成人した頃は同人誌でマンガを描くのが好きなオタクだった。
「シスター・プリンセス」とかが流行ってた今世紀の始まり頃のこと。
「シスター・プリンセス」は1人のお兄ちゃんと12人の妹というぶっ飛んだ設定のコンテンツ。
アニメ版は高校受験に失敗した少年が妹がいると知らされて、突然12人の妹たちとの生活が始まるシュールな作品だった。
妹はみんなお兄ちゃん大好き。
ほのぼのした家族愛の作品なんだなあ。
妹から純粋に愛されたいというのは男性の願望なのかなあ。と清らかに楽しんでいた。
悪魔崇拝や小児性愛犯罪を知った現在だと近親相姦や小児性愛にいざなう危険を感じる。
昔はアニメオタクはロリコンで気持ち悪いとバッシングされてたが、ある意味正しい面もあったと思う。
性欲は人間的に健全な方向から外れると大変。
フリーセックスや乱交を推進するのはロリコンとは別の方向に間違っている。

同人誌の世界は18才未満お断りのエロ本が多かった。
エロ本くらい平気なのが成人の証!とか謎の価値観で頑張ってた。
読みたいと思わなくてもコミケカタログなどでどんなエロ本があるのか目に入ってた。
低年齢向けアニメのキャラクターがレイプされる同人誌の存在を知ったときはショックだった。
子供向けアニメを大人が見て性欲を満たすために利用するとか何?と人間心理的な興味も出てきた。

男性を対象にしたいわゆるエロ本的な同人誌は射精の満足を得るというわかりやすさがあった。
性的に陵辱されるキャラクターは詳細に描かれても犯してる男キャラの顔は描かれて無かったり。
スクール水着、猫耳、巫女とかキャラクターの属性が重要だったり、興奮するポイントが面白かった。

女性を対象にしたエロ本は男同士の恋愛をネタにしたものが多かった。
少年漫画でバトルしてる男キャラが何故か恋愛関係になってて肛門性交してたり。
男役と女役のキャラが逆の同人誌に対しては激しい憎悪があって宗教戦争のような様相を呈したり。
女の恋愛欲や性欲は複雑であると感じた。

男と女の同人誌の違いを知るにはシャンティ・フーラの映像配信の夫婦講座で男女の性欲の違いを理解することをおすすめしたい。
今の同人誌の世界がどうなってるのかは知らないけど、講座で語られてるのは人間の本質。

変態はその間違った性癖から、性欲が満たされることがないのです。具体的に言いましょう。男性の場合、レイプシーンを見て興奮するようなら、その人は変態の芽を持っています。とのコメント記事が面白い。
変態的な性欲は満たされることが無いからおかしくなっていくだけ。


2025.05.05

当事者を無視した妄想

アイキャッチ画像

今は若くない女の自分は昔は若い女だった。
おっさんは無能なくせに偉そうなのが謎だった。
シャンティ・フーラの竹下先生の子育て講演録を聞いてそれまで読んできた心理学の本を超える知識を得ることが出来た。
夫婦仲が悪く、妻が息子に依存して王子様扱いすると息子の社会性は阻害されマザコンになるとのこと。
王子様扱いでマザコンに育ったおっさんが若い女をバカにするのか!と納得した。
無料公開されてる子育て講演録が収録されたのは1997年から2001年と古い。
今の世代のおっさんにはまだ当てはまると思う。
現在は子育て環境が更に悪化してるのでもっと妙な問題が続出してそう。

ウーマン・リブ運動に資金を出したのはロックフェラー。
ウーマン・リブ以前は人口の半分に課税できなかった。(母親が仕事に行くので)今や子供たちは早くから学校に通う。だから子供たちを家族から引き離して、子供たちの考え方を好きなように出来る
という支配層の策略であるとの知識がなかった昔の自分はウーマン・リブやフェミニズムは世界を良くする善だと思ってた。

女性が輝く社会を目指す団体がおっさんばかりで構成されているというギャグ漫画のような事態があった。
働く女性の「よくばり」ハンドブック。「同僚、周囲、パパへの感謝と配慮を忘れずに」という文字がママ達の胸に突き刺さります。これを作った働き方推進・働く女性応援会議は男性ばかり。
子育て支援と言いながらママの声を聞こうとしないのはなぜだろう?
という具体的な子育て行政に関する話を書いてくれているかんなままさんの記事が面白い。

ずっとボランティアで子育て支援をしてて、国から「女性や一般人を入れるように」というお達しがあったから市の教育委員になり、会議で「教育委員会の文章には指導という言葉ばかり書いてありますが、育てるという意識はないのですか?」「それを話し合う会議なのになぜ事後報告ばかりなのですか?」「不登校の子が通う教室を適応指導教室と呼ぶのは子どもに失礼じゃないですか?」など発言をして議長が時計を見て不機嫌になる体験を書かれている。

男尊女卑という思想は日本の有名な神から始まり長い歴史を持つとのこと。
2007年から天界の改革が始まり宇宙の秩序を乱す神や人の魂が滅びていってる。
男尊女卑思想を広めた神はすでに滅びてる
いくら伝統があると言っても宇宙から滅びたような存在が作ったものを大事にするのはおかしい。

竹下先生の子育て講演録では当事者を尊重する生き方が語られてた。
竹下先生の赤ちゃんを誰かが抱っこしたいと言ったときには必ず赤ちゃんに抱っこしてもらっていいか確認をして同意が取れたら抱っこしてもらってたという。
産まれたばかりの赤ちゃんでも自分と同等の存在として扱い当人の意見をきちんと尊重する。
当たり前のことなのに子供を親の所有物だと思ってたらこんな態度はとれない。
尊重されることなく育った人間がほとんどなので他者を尊重するなんて意識が根付くはずがない。
良い世界を作るには良い子育てから、というのは真理だと思う。

今の子育てはアプリが指導してくれてミルクの量や体重を管理してくれるらしい。
AIによる完全管理社会が目の前ですね。
最近は自然分娩できる人間が減ってると聞くが、赤ちゃんを抱っこおんぶできる背筋力のある人間も減ってるという。
人間は繁殖できないほどに退化してるのかも。

私が地球の将来に不安があるとすれば、地球上の王族、貴族階級の女性が、我が子を自分で育てず、乳母に任せてしまうことが多いように、将来の地球人が子育てを放棄し、ロボットに任せてしまうのではないかということです。もしこのようなことをすると、人類は滅亡するだろうと思います。とのコメントの記事がある。
 


≪ 愛情を装う管理  | 前の記事へ