Blog

原発ムラの仕業かよ

2024年は能登半島地震から始まった。
1年経過するのに復興が進んでいない。
地震直後にボランティアは来ないでください!ドローン撮影禁止!という妙なアナウンスがされてた。
能登半島の先端に位置する珠洲市は「SDGs未来都市」に選定されてる。
スマートシティ計画のあるマウイ島も災害で悲惨なことになり子供が消えてる。

珠洲市でずっと支援活動をされている方が異様にバッシングされてるという異常がある。
バッシングをしてるのは原子力ムラ関連の人物らしい。
珠洲市民と電力会社の間に闘争があったという。
電力会社側は災害は原発建設のチャンスと捉えてるという。
原発ムラのえげつなさがわかる記事がこちら。

れいわ新選組の山本太郎氏は能登半島地震の直後に現地入りしたらバッシングされてた。
山本太郎氏は311原発事故に言及して俳優を干されて政治家になった人物。
311原発事故は2011年の出来事。
もう14年も前。
あの頃の報道の異常さから見えたものは多い。
2012年2月に発売された苫米地英人氏の「電通 洗脳広告代理店」という本がある。
テレビ報道がどのような洗脳装置になってるか理解できる。

もう電通が洗脳企業であることは常識だと思ってるけど…。
コロナが始まってからのマスコミの劣化は凄まじいし。

まだ原発ムラが力を持ってることに愕然とする。
311後には原発関連の本を色々読んだ。
2016年に発売された本間龍氏の「原発プロパガンダ」はタイトル通り原発の安全神話&原発で豊かな生活の刷り込みの歴史がわかる。
本間龍氏は電通のライバル会社とされる博報堂の勤務経験あり。

太陽・月・地球は原発・核兵器・戦争が無くなることを望んでるという2013年の記事がこちら
人間はまだ地球上に存在させてもらってるのはものすごい恩寵かもしれない。

太陽・月・地球の3姉妹ブローチはこちら。

陰謀   2025/01/04   auwa
≪ 宇宙人も陰謀に加担している  |  物理次元が神秘過ぎる ≫