虫・魚類・両生類・爬虫類・鳥類・哺乳類とふれあいできる施設に行ってきた。
カエルもヘビもトカゲも可愛い。
ウナギがつぶらな瞳で可愛くて衝撃だった。
普段食べてる動物性タンパク質は魚と鶏なので魚と鶏は食材として見てしまう。
絶滅危惧種のウナギは食べないけど動物として認識すると見え方が変わる。
人間に家畜化された歴史の長い動物の原種は絶滅してたりする。
人間に飼いならされるしか生きる術のない動物は人間とのふれあいに慣れてると思われる。
生き物を知るために触ってふれあうという形態はどうなのか。
人間に触られることがストレスになってる動物も多そう。
赤ちゃんやペットは、よく大人や子供達の邪気を引き受けて体調をくずします。とのこと。
動物に触る場合は向こうから寄ってきたときだけにしてる。けど、ふれあい施設のスタッフから渡されると抱かざるを得なかったり。
基本的に人間嫌いなので人間の赤ちゃんは可愛いと思ったこと無い。
しかし心理学的に子育てに興味はある。
赤ちゃんも自分と同じ一人の人間として扱って、他人に抱かせるときには必ず赤ちゃんの許可をとったという最高の講義がこちらの(1)妊娠・出産・子育てのMP3で聞ける。
他者に対する敬意の最高峰だ。
動物も自分と同じ地球の一員である、という意識でないと今後の地球で生き残るのは無理そう。
地球上の全ての生命にとって、地球全体が“楽園”となる未来は確定みたい。
人間がどのくらい生き残ってるのかは謎だ。
人間がいないと美しい…というこちらの記事に納得。
動物を殺して食べるのはかわいそうだからヴィーガンが正しいという考え方には疑問がある。
人間の本来の食性が草食ということは無さそう。
4000万年前に人間が地球に出現したときから狩猟民族がいたらしい。
生きてる以上、必ず死ぬんだから最後に食べられることになっても生きてる間に楽園を経験できたら良いのかも?
アイヌの熊送りの儀式とか食物になってくれる動物に対する畏敬の念が感じられる。
今の家畜生産状況とか虐待としか言いようがないものはアカンやろ。
肉食は健康に悪いと言われるのは家畜の生育状況が悪すぎるため、という説がある。
物理的にも波動的にも闇の肉が生産されてると思う。
動物も植物も人間の可食部生産マシンではありません!みたいなタイトルのブログを読んだことがある。
タイトル通りの内容に大いに同意した。
人間がいなくなったら動物も植物も虐待されずに地球のみんなが楽園で生きられそう。
人間がいなくなったらいいのに、と子供の頃から望んでた。
地球人で魂が残ってて来世があるのは1000人に1人らしいので、自分の望む方向に世界が動いてるという喜び。
