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人間は自然から遠ざかるほど病気に近づく

InDeepさんの2019年のこちらの記事が面白い。
ヒポクラテスが述べた「人は自然から遠ざかるほど病気に近づく」ことをますます示す最近の研究。しかし、自然を不潔なものとする過剰な清潔社会はさらに拡大している
2019年といえばコロナ直前ですね。
アレから過剰な清潔社会はさらに拡大いたしました。

遺伝子技術を用いたワクチンとされる薬物を多くの人間が受け入れた結果が見えるようになってきた。
ワクチンやシェディング、栄養療法など有益な情報を発信してくれてるからnoteで言論弾圧されたナカムラクリニックさんの小麦の記事が面白い。
製粉所職員「小麦は食べません」

小麦は健康に良くない食材だと言われだして久しい。
グルテンよりも小麦に添加される農薬と化学肥料と除草剤と殺虫剤と燻蒸が毒であるとのこと。
たしかにそうかも。
傲慢な消費者が「安心安全で、かつ、虫もカビもこない」商品を望むから小麦が毒まみれになってると指摘されてる。
そうだろうね。

中国産の野菜が農薬まみれなのは日本の消費者が見た目の美しい野菜を望むせいだと前に読んだことがある。
見た目が美しく形が揃ってて虫のついてない野菜しか許さないって変だろ。
世界は有機農業に進む流れにある中、日本は残留農薬基準をゆるくして世界の農薬在庫処分を請け負ってるのは消費者にも責任がある。
農薬だけでなく人間に使う薬も大好きな国民ですね!
中国産食品の危険はニュースになるけど日本から輸出して外国の基準から拒否られた食品はニュースにならない。
ニュースになっても拒否った外国が悪者になるのが異常。

農薬を使わない小麦に湧くコクゾウムシくらいタンパク源と思って食えよ。
田舎暮らしが長くなると自然とはこういうものという理解が進んで虫やカビに寛容になると思う。
自作コンポストトイレを使ってるときにシェディングで酷い下痢になって、便槽に湧いてた虫が脱出してる姿を見て申し訳なくなった。
トイレに虫が湧いても排泄物を分解してくれてる存在として共存してた。

オーガニック養殖のコオロギはコロナ前にネタとして食べたことがある。
政府やWHOが推進するコオロギは拒否するわ。
人間が人工的に操作した何かは外に見える虫や植物、人体の中身も含む自然に相当なダメージを与えてると思う。

虫もカビもウイルスも許さない人間社会が続くと滅びるのは人間社会のほうだと思う。
グローバリストが望むNWOでは5億人が適正人口らしい。
宇宙の秩序に従うと地球の適正人口は300万人らしい。
文明が壊れないようにゆっくり変わってくらしいけど人間の愚かさでメチャクチャなことが起こってる気もしないでもない。
愚かさの自業自得のカルマと考えたら納得かも。

生物兵器   2025/02/15   auwa
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