フトマニ図・ヲシテ(ホツマ文字)

2021年11月11日

漢字が伝わる前に古代日本で使われていた「神代文字」と呼ばれる文字があります。
阿波文字・筑紫文字・対馬文字など、本物なのか偽物なのかわかりませんが何種もあったとされます。
「神代文字」の1種「ホツマ文字」とも呼ばれる「ヲシテ」という文字があります。
現代の五十音に対応した文字です。
古事記・日本書紀よりも古い歴史書「ホツマツタヱ」がヲシテによって書かれています。
記紀ではファンタジーな神話が展開されていますが、ホツマツタヱでは統治の仕方、結婚の儀式、食事の考え方など生活に密着する事柄が記されています。
ホツマツタヱでは天照大神は男神です。お后がいっぱいいます。

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フトマニ図とは天の宮に坐す神の座席図を五十一文字で表わしたものです。
同心円を中心から放射状に区切ったものにヲシテが1文字ずつ書かれています。

中心「あうわ」は天地創造神。
二番目の輪の「とほかみゑひため」は人の魂を司る神。
三番目の輪の「あいふへもをすし」は五臓六腑を司る神。
外側2周の「みそふかみ」(三十二神)は人の寿命を見守る、と言われています。
神々から人間へと流れるエネルギーを表しているらしい?

フトマニ図には読み方の法則やスピリチュアルな使い方が色々あるそうです。
スピリチュアル的に使用したい方はぜひともご自身で勉強された上でご活用ください。
フトマニ図を使用した願望成就やチャクラ覚醒の方法については当方は詳しく存じ上げません。
「あうわ」がサハスラーラ・チャクラを開く音、「とほかみゑひため」はアージュナー・チャクラを開く音、と聞いたことはあります。
チャクラ覚醒法はフトマニ図に限りません。日本語のアレがああなってる!とか色々あります。

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